登山で予想以上に紫外線ダメージを受けていた話。日焼け止めのススメ

登山で予想以上に紫外線ダメージを受けていた話。日焼け止めのススメ

先日ゴールデンウィークの終わりに 金峰山に行って来ました。

当日天気は風は強かったのですが、晴天。
じりじり暑いわけでもなく、それほど日差しは強くなかったと思っていたのですが・・・。

違和感に気づく


登山を終えて、帰りの運転中
「なんか目の奥がゴロゴロするなぁ」
と違和感を感じました。

その日の夜になると、目の奥に更なる違和感が・・・。

うまく伝えられないのですが、目を閉じると中でグワングワンとしていました。
これは一体何だろうと思い、そんな症状を検索してみる。

思い当たる節といえば、その日の登山。

どうやらこれは紫外線ダメージによる違和感?

雪山などでは照り返しで、雪目になると前から聞いていました。
その時は、まだ半信半疑。

雪目とは
スキー場や海水浴場で強い太陽光を浴びたり、電気溶接を行ったことによって、目が長時間直接紫外線にさらされ、角膜の表面が傷つく病気です。強い紫外線にさらされてから6~10時間程度で、「結膜の充血」、「目がゴロゴロする」、「涙が出る」、「目が痛くてまぶしい」などの症状があらわれます。
治療としては、感染予防のために抗菌薬を点眼し、目の痛みに対しては鎮痛薬を使用します。通常1~2日程度で治ります。予防としては、強い紫外線にさらされる場所では、紫外線から目を保護するためのサングラスやゴーグルが有効です。

引用:雪目(電気性眼炎)-目の病気|一般の皆さま|千寿製薬

しかし翌日
鼻の頭と、唇の皮がポロポロ剥け出し・・・。

思いっきり日焼けしていたのですね。

思い返せば金峰山登山中、暑くて帽子を脱いでいました。
太陽の光に当たっていたのは稜線に出てからの1時間ほどだったと思います。

完全に油断していました。

基本の対策

登山の日焼け対策
対策としては、目や肌を出さなければいいのですが、完璧に隠すことはできませんし、顔などは出てしまいますので、日焼け止めなどで対策します。

よくある乳液状の日焼け止めは山頂などでフタを開けると、気圧のせいでたまに吹き出しますので注意しましょう。

固形のものが使いやすく、便利です。

アウトドアUV ホワイト

コンパクトでパッケージも可愛らしく、愛用しています。
固形にこだわらないのであればやはりアネッサシリーズが心強い。

アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク

登山中私はほとんど長袖ですが、ぞうさんは半袖の時も多い。
半袖派の方にはアームカバーが良いかもしれません。

リラックスアームカバー

このフォックスファイヤーから出ているアームカバーは虫除けも謳っていてオススメです。

忘れがちな部分

唇の日焼け止め
日焼け止めを塗り忘れたり、対策を忘れやすい部分をまとめました。

結構忘れがちではないでしょうか。
私は気をぬくと毎回の様に日焼けをしてしまいます。

2、3日皮がポロポロするので、気になります。

リップにも日焼け止め効果が入ったものがあるので、それを使用すると良いようです。
私はこちら↓のニベアのリップを購入してみました。

ニベア リップケア UV 3.9g

塗らないよりかはマシかな?といった使用感でした。

日焼け止めはウォータープルーフのものが良さそうですが、どちらにせよ休憩時などにこまめに塗り直しが必要になります。

耳と首

男性が日焼けしやすいのが「耳」

去年富士山登山の時、髪の短かかった友人は 下山後耳が真っ赤になっていました。
つばの大きな帽子はやはり欠かせません。

うなじもかなりの日焼けポイント。

髪が短い人だと、かなりの長い時間太陽にあたってたりします。

暑い時期でも使えるように、薄い生地でできたネックゲイターなどもあります。

目からの紫外線はサングラスがおすすめです。

首や耳と違い、日焼け止めを塗ることができない部分なので、優先的に対策をとることをお勧めします。
私も金峰山での経験から購入しました。

家に届いたらまた紹介したいと思います。

まとめ


登山中の紫外線ダメージは下山後や次の日に気づくことが多いです。

事前にしっかりと対策し、後悔のないようにしたいですね。

この記事を書いた人
カメさん カメラを持って登山します。キャンプも好き。
近々雪山に挑戦したい。
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