把握しておきたい「4大登山ルート」初めての富士登山

把握しておきたい「4大登山ルート」初めての富士登山

富士山登りたい
「富士山登山ツアー」とても沢山あるんですね。予想以上でした。もうこの際、ツアーで行こうかなとも思いました。

しかし、ある程度の情報は自分で把握してから挑戦したい。その上でツアーで行くのもいいじゃないか!

色々想像しながら準備している段階もとても楽しいですからね。今回は富士山の登山ルートについて自分のためにもまとめてみます。

富士山の登山ルート

富士山登山マップ
富士山登山について調べだすと、自分がいかに何も知らなかったかという事が・・・。

まず、富士山の主な登山道は4つもあったんですね・・・。4大コースをそれぞれ自分なりにまとめてみました。

吉田ルート


よくテレビで有名人の方が登ったり、某24時間テレビで登られたりと、一番メジャーであろう登山道です。

●富士スバルライン五合目が出発点。
●コースからご来光が見える。
●休憩ができる山小屋も一番多く、初心者の方にはオススメ

そのため、最も多くの登山者が通るコースでもあります。週末や連休はとても沢山の人がいそうですね。

でも、せっかくなので一番有名なルートを登りたい・・・平日に行ければ一番いいのですが・・・。悩みどころです。

富士宮ルート


富士宮口5合目が出発点。

●4つのルートの中で一番距離が短い。

※距離が短いということは、高度の上がり方が急ということになります。高山病などに注意して登らなければなりません。

須走ルート


ふじあざみライン5合目が出発点
利用者が少ないコースと色々なサイトで見受けましたが、8合目から上では1番人気の吉田ルートと合流するようです。
7合目付近までは樹林帯。

樹林帯を抜けるとコース上からご来光を見ることができる。

御殿場ルート


御殿場口新5合目が出発点
利用者が少ない
唯一マイカー規制がないようです
4コースの中で、頂上までの、標高差 距離が1番長いです
下りで人気の大砂走りができます

まとめ

関東からのアクセスが良く、小屋での宿泊(休憩)をとりつつゆっくり頂上を目指す予定なので、頂上からでなくてもご来光が見れる吉田ルートにやはり惹かれます。

が、やはり難点は利用者の多さ。
休日を外せるなら、このコースで決定だと思います。

コースが決まらないと、もちろん小屋も決められません・・・。忙しい時の山小屋はすぐに予約が取れなくなると聞きます。なるべく早く話し合って決めたいところ。

更に、いつも天気と相談しながら登山の予定を決めていたので、

「予約をして登山をする」
「日時を決めて行く」

というのをまだ経験していません。

「天気悪いから今日はやめよう」ともなかなかできなさそう。ツアーに申し込んだりしたら尚更です。

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もうすでにとにかく天気が心配でたまりません。
とりあえず対策としてレインウエアは必須の持ち物ですね。

この記事を書いた人
カメさん カメラを持って登山します。キャンプも好き。
近々雪山に挑戦したい。
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